書籍・雑誌

菜の花の沖

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 司馬遼太郎著 

 全6巻

 幕末、淡路島の貧農の子として生まれた主人公が

 差別社会と闘いながら

やがて廻船問屋”高田屋嘉兵衛”となり

 蝦夷地開拓そして対ロ外交にまで力を尽くす

 信念を貫いた男の史実に基づいた記録です。

北方領土問題の根元がよくわかります。

 


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北斗の人・・・

 昨夜も寝苦しい夜でした・・・

エアコンのタイマーが切れるたびに目覚め、

なかなか寝付けずに、枕元の文庫本を読破

    司馬遼太郎著

24 幕末の剣術家「千葉周作」の半生を描いた物

        神田お玉が池、剣術道場「玄武館」を開くまでの剣術修行の顛末

   「北辰一刀流」開祖・千葉周作の人としての魅力が描かれています。

熱帯夜の夜にはピッタリの熱い一冊でした!

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奇妙な体験

173 幻冬舎刊

最後の奇跡

青山圭秀(あおやままさひで)著

内容は世界各地の”聖母マリア出現”を題材とした

          事実とフィクションを織り交ぜた小説。

青山さんは、

”理性のゆらぎ” ”アガスティアの葉” ”真実のサイババ”等の著者

 実はこの本も、何年か前に一度借りた物。

その時は内容がまったく入ってこず、中途で断念し返却しました。

ところがここ最近、図書館へ行くたびに目に付き(本が何かを訴える感じ)、

だめもとで再度借りてみました。

読んでみると、最初から何故か面白くすべてが胸に沁み込むように入ってきます。

 以前借りたときはこの本を読む時期ではなく、

この本を読むための準備を終えて読むことができたのかな?

   と、漠然と感じています。

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はれ予報

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最新号です

昨日、雑誌”はれ予報”の取材があり

ディレクターさん、ライターさん、プロデューサーさん、カメラマンさん

合計4名が来てくれました。

いつも工房の狭さに気がひけるのですが、

皆さんそんなことは意に介さずに喜んで熱い取材をしてくれました。

 特に眼鏡愛用者であるディレクターさん(美しい女性です)は、

最後にはついにウッドフレーム購入を決断されました。

 かなりあれこれ悩んで決定したのは 

    これ!

118 スネークウッドの1本!

やはり・・・見る目も高い

かなりお似合いでした。

    おんなっぷりも激上がりですよ~

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久しぶりに大野市の事

095 タイトルと筆者だけで

何気なく借りた本ですが、

読んでみてビックリ!

 幕末の越前大野藩での物語りでした

亀山のお城の下に石像が立っている藩主”土井利忠”

   その藩主を中心に、

 山奥の小藩ながら、北前船(大野丸)を持ち

海運貿易や蝦夷地の開発に乗り出した

日本でも新進の気概のある藩だったんですね。

 当時のままの町並みの残る大野がなんとなく誇らしく思え、

 長編でしたが一気に読み終えてしまいました。

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上杉鷹山!

Photo 久しぶりに感動しました!

上杉鷹山(うえすぎようざん)

いま大河ドラマでやっている

 直江兼続の5~6代後の米沢藩藩主の物語です。

九州の小藩から婿養子に入り、財政破綻した藩を立て直すという物ですが、

 旧勢力の抵抗にあいながらも、

愛を持って領民主体の産業を興し、人々の心を変えていく姿は感動的です。

 かのアメリカ大統領J・F・ケネディが、

 ”もっとも尊敬する日本人”と言ったそうですが、

  これを読むと納得できます。

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コレクション!

 高速料金が一律1000円(休日のみ)になるそうなので、

次は何処へ行こうか考えています!

  景気刺激策としてはいいかも・・・・・・

     ####

色々なお客様からサンプル依頼等で

   色々なフレームが集まります!

   そんなコレクションの中から少しだけご紹介しましょう!

068_2 066

  特に衝撃なのはこの色使い!

061 060

 何故だか感動しました!

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突然タリバンが・・・

  又突然、私の公開工作員”タリバン”から電話が・・・・

      「今から行きます。」と・・・・・

私 「どうせ3秒後にはドアが開くんでしょ。」

タリバン 「はいっ!」

  悪げも無くやってきました。

実はこの前から作っていた丸めがねは、彼の為に作っていたのです。

しかも、私の遊び心で・・・・

彼の顔には似合うと思ってたんです。

        どうだ!011

ゼブラウッドです

不思議な雰囲気~

012

黒檀です!

013

       言葉はありません。

    このメガネが彼より似合う人間はいないでしょう。

   当たり前のように彼は、黒檀の物を掛けたまま去って行きました。

  月曜(30日)にはCRレンズが入るから入れ替えに来てくださいね!

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