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やっぱり判らん!

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  先日この稿で、

”セルロイド”と”アセテート”の違いが説明できん!と触れたら

親切にも、マイミクさんの1人から写真の資料を頂きました。

   ただし・・・・・読んだんですが・・・・・・判らん?????

  材質の違い・強度の違い・光沢の違い ・発火点の違い等

  専門用語で説明されて、それなりに理解はできるのですが・・・

   私は一搬人の「どう違うの?」

 という素朴な質問に答えたいだけなので、

これらの言葉を並べても、誰もわかってはくれないでしょう。

  最低限、こう答えることにします。

○ セルのほうが若干強度がある

○ セルのほうが光沢が良い

○ セルのほうが低い温度で燃える

   (発火点、セル170度アセチ470度)

  これだったら判ってもらえる???

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

「だいたい同じ」という見解でいいんではないでしょうか…
私もその位の認識です。

投稿: のらいぬ | 2009年6月17日 (水) 12時29分

>のらいぬさん
そうですよね!
でもそうすると、値段の違いの説明が・・・

投稿: 樹 | 2009年6月17日 (水) 14時56分

昔、金属製の鉛筆キャップにセル屑をつめこんで、下からライターであぶると、ロケット弾のように飛んでいきましたbleahそんなイタヅラができるのがセルロイドと認識していました・・・。

投稿: フレディ・M | 2009年6月17日 (水) 15時07分

森伊蔵が4万円と同じ理由ではないでしょうか…
その資料をくれたアニキの所に、とびきりの美味しいお酒が届くとの裏情報をキャッチしました。カブトムシのようにたかりに行きましょう!

投稿: のらいぬ | 2009年6月17日 (水) 17時26分

>フレディ・Mさん
なるほど、了解です。

>のらいぬさん
おおっ、聞き捨てならんぞ~
さすがに長野からは来れませんね!

投稿: 樹 | 2009年6月17日 (水) 17時46分

はじめまして。
何時もブログを拝見させていただいてます

両素材の違いですが、私は「自然素材がセルロイド、科学素材がアセテート」という説明をしています
詳しくは若干違いますが、一番解かりやすいのではないかなーと。

また、wikiで検索すると詳しく解説されてますよ

投稿: iiduka | 2009年6月18日 (木) 12時54分

>iidukaさん
コメント有難うございます。

その説明も聞いたことがあるのですが・・・
セルの主成分の硝化綿が天然素材で、
アセチの主成分の酢酸綿が化学製品ということ????

投稿: 樹 | 2009年6月18日 (木) 15時37分

アセテート繊維の原料となるセルロース(セルロイド)は木材由来、アセチル基となるエステルは石油などからの化学合成によるからです

投稿: iiduka | 2009年6月19日 (金) 13時06分

>iidukaさん
解説有難うございます!
天然素材のセルロースをエステル化(酢化)するのに
化学合成してアセテートにしているということですね。

初めて納得できましたsun

今後は、
セルロイドは天然の木材を主成分としてできているが、
アセチはそれを化学合成させた物を主成分としている。
    と説明します。

今後もよろしくお願いします。


投稿: 樹 | 2009年6月19日 (金) 15時29分

セルロースは綿も主素材にしているようですねー

投稿: iiduka | 2009年6月21日 (日) 18時49分

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