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ノーパンク?

  皆さん、”ノーパンク自転車”という物の存在をご存知ですか?

神奈川県の会社が出しているのですが、

従来の圧縮空気の変わりに”リペアムゲル”という樹脂を注入する物です。

確かに、圧縮空気と同じ弾性になれば乗り心地も同じになるわけで・・・

ただ理屈では判っても、試行錯誤を重ね樹脂を改良・改良して、

そのレベルまで持っていくことは簡単ではなかったと思います。

今はまだ、専用に作った自転車でないとだめだそうですが、

試験的には市販の自転車にも応用できるそうです。

近い将来自転車、自動車から”パンク”という物がなくなりそうですね!

  こういう事を知るといつも感じます、

     人間て凄い!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

パンクしない自転車というのは随分前から市販されておりましたね。私の息子も高校生時代、あまりにも扱いが荒いのでその自転車を買いました。某ショッピングセンター系列でのみ扱っていた商品だったと思います。昨年から、一部のロードレーサーには、チューブレスタイヤが発売されています。中にチューブがないのでより軽量化されるというのですが、私はまだ体感したことがありません・・・。

投稿: フレディ・M | 2009年2月23日 (月) 08時11分

>フレディ・Mさん
以前からあったんですか?・・・・知らなかった。
乗り心地はどうなんでしょう、体感してみたいですね!

投稿: 樹 | 2009年2月24日 (火) 08時12分

当時のその自転車は、乗った感じはなんら違和感がありませんでしたが、やはり中身がギッシリつまっているタイヤなので、重たかったですね。自転車のパンクの大半は、段差を激しく乗り越えたときにリムの角で打ち付けることによって、中のチューブに穴があくリム打ちパンクがほとんどです。リムの角で2つ穴があくので、「スネークバイト」とも呼ばれています。自転車のタイヤがチューブレスになると、この手のパンクのリスクも随分減るので良いとされています。ちなみに、自動車のタイヤでも最近では「ランフラットタイヤ」なるモノも出始めております。デザイン上、スペアタイヤを収納する場所がないとか、モーター4WDで後輪を回すので同じくトランクスペースが小さいとかで、スペアタイヤを最初から積んでいないクルマなどに使用されているタイヤです。これは、パンクをしても80km/hまでのスピードで80kmまでの距離を走ることができるというタイヤです。つまり、パンクしても整備工場までは走れますよっていう理屈ですね。これも、私は体験したことがないのでわからないのですが、ランフラットタイヤでいつパンクしたと気がつくのかが、ずっと疑問になっております・・・。さらに、パンクしたランフラットタイヤは修理ではなく買い替えになるそうな・・・。以上、タイヤにまつわるウンチクでした。

投稿: フレディ・M | 2009年2月24日 (火) 17時34分

>フレディ・Mさん
へぇ~、なるほど~
やはり、専門家の知識は凄いですね!
単純に普通の自転車からパンクが無くなるといいな~
と思っただけなのですが、タイヤにもいろいろあるんですね。

投稿: 樹 | 2009年2月25日 (水) 09時46分

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